TOKYO 働き方改革宣言企業

不動産業
株式会社東急コミュニティー
http://www.tokyu-com.co.jp/


常用労働者数:1001人以上

社員の能力を引き出す
「働き方見直しプロジェクト」が推進中

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「No Employee’s Happiness,No Company’s Growth.」 全従業員の個々の能力及びモチベーションのアップ、健康の増進により労働環境No.1を目指します。

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▶宣言書を見る

※奨励金を活用しないで宣言を行いました。

経営者・人事担当者のインタビュー

様々な働き方から合致するものが選べる

執行役員
人事部長
佐藤 潤

約8,000名と東急不動産HDグループ内最大。マンション、ビル、商業施設などの管理・賃貸・売買・工事まで事業領域も幅広いです。早朝から深夜まで勤務形態は300パターン以上。今回の働き方改革で打ち出す在宅勤務も数ある就労の一部だと考えています。産休、復職、そして今後は介護に直面する人に向けて、色々な働き方の選択肢があることを発信していきたいですね。また、これから当社で働く人に期待するのは、お客様の資産価値の維持向上に寄与すること。そのためにもコミュニケーション力とホスピタリティは必須です。

取組内容
働き方の改善 ・在宅勤務制度の適用範囲を拡大し、より柔軟な働き方ができるよう見直す。
休み方の改善 ・夏休み等に計画的に年休で連続休暇を取得するよう推進
・週休2日の公休日を個人の業務に合わせて設定できるようにし、休日取得を推進

育児需要から
はじまった在宅勤務!

2016年5月から本格的導入開始となった在宅勤務。元々は育児と仕事の両立という目的で始まりました。携帯電話とパソコンを貸与することで、11月には適用範囲を拡大。育児を理由に申し込む男性社員もおり、現在では90名近くの利用者がいます。

飛び石連休も積極的に連休に!
飛び石連休の間を年休推奨日とする事で連休を多く取得できるよう工夫したり、暦に合わせて年度行事の予定を調整することもあります。また、本社以外の部門については、基本土日休みの週休2日としながらも、業務の都合に合わせて土日相当数を公休日として自身で設定出来るような制度とする事で、ワークライフバランスの実現を目指しています。

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安心して働けるから お客様と長く付き合えます。

2009年入社 人事部人事課

池田 博幸

働き方改革によって、現場の働き方に多様性が生まれることは社員にとって大切なことであるとともに、会社からメッセージが発信されることにより、社員の安心にも繋がります。当社の良さは長年の実績によるお客様との信頼関係。働きやすい制度が揃っているからこそ、安心してお客様と信頼関係を築くことができます。