TOKYO 働き方改革宣言企業

卸売業・小売業
サンワテクノス株式会社
http://www.sunwa.co.jp/

本社所在地:中央区

常用労働者数:501~1000人

0308-sg1

社員及び家族の豊かな暮らしのために、ワークライフバランスに取組み、働きがいのある会社作りを目指します。

0308-sg2

▶宣言書を見る

※奨励金を活用しないで宣言を行いました。

全社一丸の「カイゼンプロジェクト」で
定時退社、休暇取得状況が大幅改善

来年で創業70周年を迎えるサンワテクノスは、産業用エレクトロニクス部品、メカトロニクス関連電気機器から産業用ロボット、半導体関連製造設備、医療機器まで販売を手がけ、日本のモノづくりを支えてきた。「人を創り 会社を興し 社会に尽くす」という社是のもと、「社員の心身の充実が、社員自身の成長と企業価値を高める」との方針で「カイゼン推進室」が中心となり、全社プロジェクトとしての「カイゼン活動」が進められている。
現場のヒアリングを活かした制度改善の工夫、業務の効率化と同時に力を入れてきたのが、“休み方の改善”としての有給休暇取得の積極的促進だ。休みが増えても業務が滞らないよう、属人的業務の洗い出し、業務フローの共有化・効率化の意識が高まっているという。

  • 働き方の改善

    ・短時間勤務制度(育児・介護)の期間見直しを検討します。
    ・部署毎のノー残業デー実施に取り組みます。
    ・退職者のワーキング登録制度設置に取り組みます。

  • 休み方の改善

    ・部署毎の計画表を作成し、有給休暇取得を促進します。
    ・勤続年数に応じ、リフレッシュ休暇付与を検討します。
    ・代休の取得期間延長を検討します。

具体策

朝礼やイントラネットでの促進活動でノー残業デー実施率9割以上を達成

3カ月の試行期間を経て、2017年に本格導入した「ノー残業デー」は週に1回。各部店長や全社組織の「カイゼンプロジェクト」メンバーによる朝礼やイントラネットでの推進活動が実を結び、すでに9割以上の社員が実施するという成果を出している。また、育児休業・介護休業についても法定の取得可能期間に満足せず、社員のニーズに寄り添った改善を目指してヒアリングを進めている。テレワークやフレックスタイム制度の導入についても検討中だ。

具体策

6カ月間の有給休暇取得計画の提出を義務付け、
様々な「チャレンジ」喚起で休暇取得日数アップ

2016年度より、各部店が6カ月間ごとの有給休暇取得計画を提出するルールを定め、“休み方の見える化”を実施。結果、社員の平均有給休暇取得日数は前年度の6日から8日に増加。17年度は10日を超えるペースとなっている。また、「月1回の有給休暇取得」など様々なチャレンジ提案を行い、休暇取得を促進している。

取組
内容

  • 働き方の
    改善

    ・短時間勤務制度(育児・介護)の期間見直しを検討します。
    ・部署毎のノー残業デー実施に取り組みます。
    ・退職者のワーキング登録制度設置に取り組みます。

  • 休み方の
    改善

    ・部署毎の計画表を作成し、有給休暇取得を促進します。
    ・勤続年数に応じ、リフレッシュ休暇付与を検討します。
    ・代休の取得期間延長を検討します。

具体策

朝礼やイントラネットでの促進活動でノー残業デー実施率9割以上を達成

3カ月の試行期間を経て、2017年に本格導入した「ノー残業デー」は週に1回。各部店長や全社組織の「カイゼンプロジェクト」メンバーによる朝礼やイントラネットでの推進活動が実を結び、すでに9割以上の社員が実施するという成果を出している。また、育児休業・介護休業についても法定の取得可能期間に満足せず、社員のニーズに寄り添った改善を目指してヒアリングを進めている。テレワークやフレックスタイム制度の導入についても検討中だ。

具体策

6カ月間の有給休暇取得計画の提出を義務付け、
様々な「チャレンジ」喚起で休暇取得日数アップ

2016年度より、各部店が6カ月間ごとの有給休暇取得計画を提出するルールを定め、“休み方の見える化”を実施。結果、社員の平均有給休暇取得日数は前年度の6日から8日に増加。17年度は10日を超えるペースとなっている。また、「月1回の有給休暇取得」など様々なチャレンジ提案を行い、休暇取得を促進している。

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代表取締役社長
田中 裕之

代表取締役社長 田中 裕之
代表取締役社長
田中 裕之

営業系、管理系、技術系など職種の違いによらず、全社員が働き方改革の恩恵を実感できるよう、まんべんなく行き届く改善を心がけています。固定概念を捨て、様々な職種の立場から、「止められるか、統合できるか、やり方を変えられるか、簡素化できるか」という4つの視点で業務効率化を推進しています。

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内勤営業部
内勤営業課 係長
髙橋 香津代

内勤営業課 係長 髙橋 香津代
内勤営業部
内勤営業課 係長
髙橋 香津代

宣言以降、全社的に「時間」に対する意識が高まったと感じています。私自身は、ノー残業デーのおかげで子どもの習い事を増やすことができたほか、部内の懇親会の機会も増えたことが良かったと思います。個人の心がけとして、自分の置かれている状況を周囲にきちんと伝え、どうすればより働きやすくなるかを率直に相談していく姿勢を大切にしています。