TOKYO 働き方改革宣言企業

情報通信業
三菱総研DCS株式会社

http://www.dcs.co.jp/

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本社所在地:品川区

常用労働者数:1001人以上

働き方改革の推進により、社員の満足と働き甲斐を向上させ、「人と組織の持続的成長」を実現します。

宣言書

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※奨励金を活用しないで宣言を行いました。

「人と組織の持続的成長」を支える業務プロセス改革を推進中

ITコンサルティングからシステム設計・開発、運用・処理に至るITトータルソリューションを提供している三菱総研DCS。三菱総合研究所と三菱UFJフィナンシャル・グループ、三菱UFJリサーチ&コンサルティングとの戦略的連携によって本格的な協業を展開している。同社は、働き方改革の推進力の向上と社内外へのアピールのために「TOKYO働き方改革宣言企業」への参画に至った。早帰り施策や連続休暇の取得推進、介護や療養などを目的とした短日・短時間勤務制度など様々な制度の拡充を進めている。これらを通じて、社員一人ひとりのライフステージに合わせてプライベートと仕事をバランス良く両立することが大切だという意識を持つ社員が増えたという。

取組内容

  • 働き方の
    改善

    ・ テレワークを導入した柔軟な働き方の推進

    ・ 短時間勤務制度の拡充

    ・ 兼業、副業の導入検討

    ・ 女性、シニア、障がい者の活躍施策の推進

    ・ ICTツール等を活用した間接業務の効率化

    ・ 会議、資料の見直し

  • 休み方の
    改善

    ・ 有給休暇の取得促進

    ・ 連続休暇の取得促進

    ・ 時間単位有給休暇の導入検討

    ・ リフレッシュ休暇、誕生日休日等の取得促進

具体策1

テレワークが本格稼働、Web会議も導入予定

試行期間を経て、2018年10月からテレワークを本格スタートさせた。希望する社員は上司の承認があれば実施可能で、原則週2回までとし、深夜利用は適正な勤務管理の観点から禁止している。休日の利用は、やむを得ない場合のみ上司の指示・承認のもとで実施できる。アンケートによる継続要望は実施者で99%、上司で89%だった。今後はWeb会議の導入など、より利便性を高める施策を進める予定だ。

具体策2

5日間の夏季休暇取得を推進
「プラチナくるみん」認定企業

有給休暇は社員一人がおおむね月に平均1日取得している状況だが、それに加えて夏期休暇として5日間の取得を推奨。状況は社内で共有し、各事業本部が取得促進を働きかけている。また、子育てサポート企業として厚生労働省の「プラチナくるみん」認定を受けた。子供が小学校を卒業するまで短時間勤務が可能など、認定基準を大幅に上回る制度を設け、プライベートと仕事の両立を支援している。

働き方改革、
現場の生の声を聞きました!

堀江 
堀江 人事部 副部長

当社は単に働き方改革を促すだけではなく、その前提となる業務プロセス改革や多様な働き方を通じて社員と会社が共に成長し、エンゲージメントを高めていくことを目標にしています。当社は2020年に会社設立50周年を迎えますが、次の50年もこれまで以上に持続的な成長が実現できるよう、全社的な改革を一層加速していきます。

小野寺 
小野寺 金融事業本部

テレワークを非常に活用しています。外出がある時にはテレワークをして移動時間を削減し、作業時間にあてています。これまで出社しなければ仕事ができなかった状況が変わり、効率的に時間を活用できていると感じます。ただ、チーム作業の多い仕事なので、チーム間の認識相違がないようにコミュニケーションを取ることを心掛けています。