TOKYO 働き方改革宣言企業

卸売業・小売業
株式会社メディプラス

https://mediplus.co.jp/

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本社所在地:渋谷区

常用労働者数:31~50人

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『ストレスオフ活動=オフ活』を合言葉に、従業員のワークライフバランスに全社一丸となって取り組みます。

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▶宣言書を見る

休み方をマネジメントするCSOチーフ・スマイル・オフィサー設置で
有給休暇取得率4割増

オリジナル化粧品ブランドを企画・開発・販売するメディプラスは、少人数でも強い組織づくりの一環として、「ストレスオフ(自らストレスのオン・オフをコントロールする)」を働き方でも実現する挑戦を続けてきた。 ストレスオフに必須の条件として掲げるのは「主体性・休息・グルーミング」の3つ。社員自ら目標設定をし、業務遂行を任せることで達成した際のやりがいを高めると同時に、“休み方支援”も重視。有給休暇取得の支援・助言を行う役職としてCSOを配置し、長期休暇を取りやすい独自の休暇制度を整えている。 また、部署を超えて社員同士の交流の場を積極的に設け、“居場所づくり”をサポート。社内のカフェスペースでは、毎朝1時間、全社員で行うゼミ形式の勉強会(朝ゼミ)を実施している。

  • 働き方の改善

    ・業務の効率化、人員の増員により長時間労働を削減する。
    ・働き方に関して役員及び管理者との定期的面談を行う。
    ・在宅勤務制度を導入する。

  • 休み方の改善

    ・年初に社員が年間の有給取得計画を取締役に提出し、定期的に取得状況の確認を行う。
    ・業務閑散の時期を休業日にする制度を導入する。

具体策

終礼で退社時間を宣言することで残業を削減、
在宅勤務制度も段階的に導入

7人の増員(2016年度)により一人当たり業務量を圧縮するとともに、終業時間30分前の終礼で、各社員が退社時間を宣言するルールを実施。退社時間を意識することで、業務効率が上がり、残業時間は前年同月比で12.5%減少した。 また、今後増えることが予想される多様なワークスタイルの要請に応えるため、在宅勤務制度を導入。本格的な運用に向け、トライアルを実施予定。

具体策

CSOによる「有給休暇マネジメント面談」を実施、
業務閑散期に休業日を設定し、長期休暇を応援

休み方をマネジメントするCSOが各社員から年間有給休暇取得計画を受け取り、面談で取得状況の確認を行う制度を2015年度より実施。実施前と比べて有給休暇取得率は39%増加した(2014年度比)。 ゴールデンウィークなどに休暇を追加して大型連休にできる制度(ファミラブ休暇)や、閑散期は出勤時間を柔軟に設定でき、社内外の会議を原則禁止するなど、有給休暇を使いやすくする取組(ファミラブWEEK)を導入している。

取組
内容

  • 働き方の
    改善

    ・業務の効率化、人員の増員により長時間労働を削減する。
    ・働き方に関して役員及び管理者との定期的面談を行う。
    ・在宅勤務制度を導入する。

  • 休み方の
    改善

    ・年初に社員が年間の有給取得計画を取締役に提出し、定期的に取得状況の確認を行う。
    ・業務閑散の時期を休業日にする制度を導入する。

具体策

終礼で退社時間を宣言することで残業を削減、
在宅勤務制度も段階的に導入

7人の増員(2016年度)により一人当たり業務量を圧縮するとともに、終業時間30分前の終礼で、各社員が退社時間を宣言するルールを実施。退社時間を意識することで、業務効率が上がり、残業時間は前年同月比で12.5%減少した。 また、今後増えることが予想される多様なワークスタイルの要請に応えるため、在宅勤務制度を導入。本格的な運用に向け、トライアルを実施予定。

具体策

CSOによる「有給休暇マネジメント面談」を実施、
業務閑散期に休業日を設定し、長期休暇を応援

休み方をマネジメントするCSOが各社員から年間有給休暇取得計画を受け取り、面談で取得状況の確認を行う制度を2015年度より実施。実施前と比べて有給休暇取得率は39%増加した(2014年度比)。 ゴールデンウィークなどに休暇を追加して大型連休にできる制度(ファミラブ休暇)や、閑散期は出勤時間を柔軟に設定でき、社内外の会議を原則禁止するなど、有給休暇を使いやすくする取組(ファミラブWEEK)を導入している。

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コーポレート企画部
部長
社長室 室長
渡辺 大介

社長室 室長 渡辺 大介
コーポレート企画部
部長
社長室 室長
渡辺 大介

少人数で事業運営を行うには生産性向上が不可欠です。そのためには社員一人ひとりが主体性を持って、相互扶助の精神で業務を行うことが大事と考え、働き方と休み方の両面から改革を行っています。会社の経営方針の理解、浸透、様々な制度の周知のために、年に1回社員自ら制作するオリジナルの社員手帳も役立っています。

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広告企画部
コスメ薬機法管理担当
岡田 栞

コスメ薬機法管理担当 岡田 栞
広告企画部
コスメ薬機法管理担当
岡田 栞

自分の夢や目標にじっくりと向き合うことができる環境で働けることにとても満足しています。出勤時間を柔軟に設定できる「ファミラブWEEK」を活用することで、朝の満員電車を回避できたり、読書に没頭したりと有意義な時間を過ごせています。
また、他部署の活動などを共有して刺激を受けられる「朝ゼミ」もモチベーションアップにつながっています。