TOKYO 働き方改革宣言企業

情報通信業
イーソル株式会社

http://www.esol.co.jp/

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本社所在地:中野区

常用労働者数:301~500人

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一人ひとりが、“「楽しいチャレンジ」を生きる”を実現し、組織として卓越した成果を出し続けられるよう、働き方改革への取組みを継続します。

0308-sg2

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業務課題の抽出から解決まで全社で共有、
「楽しい“働き方”チャレンジプロジェクト」を推進

組込みソフトウェア業界、流通・物流業界で実績を重ねてきたイーソル。景気に左右されず世界レベルで勝負できる企業体制を整えるために、2012年から「楽しい“働き方”チャレンジプロジェクト」(THC)に取り組んでいる。残業制限や時間外労働の目標設定はあえて行わず、本質的な働き方の見直しに注力。意識改革のためのセミナーから始まり、チーム単位で現状把握、課題の抽出、対策の検討と実施を進め、経過や成果を全社に共有する1年単位のプロジェクトを2015年まで実施。その後も全社プレゼン大会「eSOL Spiritプレゼン」で各部門での取組や成果を共有している。このTHCにより社員の満足度と生産性がアップ。取組開始前と比べて2016年には、有給休暇取得率が10%以上増え、残業時間も月平均5時間削減できた上に、売上は約40%向上し、良い結果につながっている。

  • 働き方の改善

    ・テレワークを段階的に導入する
    ・定時退社日の実施と職場巡回を継続する
    ・労働時間管理を徹底し長時間労働の発生を抑止する

  • 休み方の改善

    ・年次有給休暇の取得促進日を設定・周知する
    ・積立保存有給休暇の取得要件事由を緩和する

具体策

労働時間より生産性で人事評価、
メリハリある働き方に

人事考課制度では、「生産性」を項目に加え、長時間労働=高評価ではないことを明示。時間外労働が一定の水準を超えた際には、直属上司に通知され、対処が求められる。また、毎週水曜と月末の金曜は「カエル!デイ」として、定時退社を全社で励行。休暇も、有給休暇の取得促進日を設けているほか、一定の勤続年数で取得できるリフレッシュ休暇や、60日を上限として失効した有給休暇を積み立ててまとめて利用できる「積立保存有給休暇制度」も整備し、緩急つけた働き方が可能だ。

具体策

短期集中や週2〜3日など、
ニーズに合わせたテレワークを段階的に導入

ワーキング・グループでの検討を経て、2016年4月から全社規模でテレワークを試験導入。3名が利用し、1名は1カ月間の短期集中利用、2名は継続的に週2〜3日活用している。まずは、より多くの社員が利用できるよう環境を整備することに注力している。

取組
内容

  • 働き方の
    改善

    ・テレワークを段階的に導入する
    ・定時退社日の実施と職場巡回を継続する
    ・労働時間管理を徹底し長時間労働の発生を抑止する

  • 休み方の
    改善

    ・年次有給休暇の取得促進日を設定・周知する
    ・積立保存有給休暇の取得要件事由を緩和する

具体策

労働時間より生産性で人事評価、
メリハリある働き方に

人事考課制度では、「生産性」を項目に加え、長時間労働=高評価ではないことを明示。時間外労働が一定の水準を超えた際には、直属上司に通知され、対処が求められる。また、毎週水曜と月末の金曜は「カエル!デイ」として、定時退社を全社で励行。休暇も、有給休暇の取得促進日を設けているほか、一定の勤続年数で取得できるリフレッシュ休暇や、60日を上限として失効した有給休暇を積み立ててまとめて利用できる「積立保存有給休暇制度」も整備し、緩急つけた働き方が可能だ。

具体策

短期集中や週2〜3日など、
ニーズに合わせたテレワークを段階的に導入

ワーキング・グループでの検討を経て、2016年4月から全社規模でテレワークを試験導入。3名が利用し、1名は1カ月間の短期集中利用、2名は継続的に週2〜3日活用している。まずは、より多くの社員が利用できるよう環境を整備することに注力している。

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代表取締役社長
長谷川 勝敏

代表取締役社長 長谷川 勝敏
代表取締役社長
長谷川 勝敏

当社の制度や施策は実効性を重視し、社員の人材価値や満足度を向上できるものを導入してきました。自己申告制度、人事考課制度、目標管理制度においても、社員と上司、会社の間でコミュニケーションが促進される仕組みを意識的に取り入れています。個々の社員が健康で貢献意欲を維持向上できる環境づくりに今後も注力していきます。

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エンベデッドプロダクツ
事業部
技術部 コア開発1課
森下 寛

技術部 コア開発1課 森下 寛
エンベデッドプロダクツ
事業部
技術部 コア開発1課
森下 寛

THC開始時からパイロットチームとして参加してきました。課題や対策の検討、実践した結果の振り返りなどを行う「カエル会議」を定期的に実施したことで、チームメンバーと活発に意見交換し、お互いの笑顔も増え、改善への意識が高まりました。第二子誕生時は新たに導入されたテレワーク制度を1カ月間利用し、日中は仕事、朝夕は家事・育児のサポートができました。