TOKYO 働き方改革宣言企業

製造業
株式会社ジャロック

本社所在地:中野区

常用労働者数:2~30人

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各社員が自分自身を見直すきっかけを作り、一年後、現在よりワークライフバランスのとれた働き方・休み方ができるよう改革を行います。

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▶宣言書を見る

指紋認証による出退勤記録システムの導入、
残業の事前申請制度で「定時で帰る文化」をつくる

物流センター内のレイアウト設計、物流機器の開発・製造・販売を主事業とするジャロック。1963年の創業以来、独自のカイゼン(改善)提案で物流の効率化を進めて顧客との信頼関係を築いてきた。働き方についても1時間単位での有給休暇制度を整えるなど改善を重ねてきた。
今回の「働き方改革宣言」では、社員一人ひとりが自身の働き方を見直しやすい環境へと前進。出退勤の管理法を見直し、社員がいつでも残業時間や休日出勤などの状況をセルフチェックできる勤怠管理システムを導入することで、社員の意識改革を高めている。
有給休暇は1時間単位で取得可能とし、休みの予定は社内の共有カレンダーで見える仕組みに。情報共有によって業務の滞りを防いでいる。10年後、20年後に、介護に関わる社員が増えた時を見据え、どんな状況でも“人財”の力を発揮できる組織を目指している。

  • 働き方の改善

    ①残業の事前申請を義務化し要/不要の精査、不要な残業を削減していきます。それに伴い申請残業時間の実施分への事後訂正ができるよう申請制度を見直します。
    ②定時にアナウンスを入れ終業を促します。

  • 休み方の改善

    ①各社員が自分自身の残業時間、休日出勤、振替休日取得日数、有休取得日数・時間等を把握できるような仕組みを整備し運用します。
    ②有休の取得方法について取得しやすくなるよう周知、社内教育を実施します。

具体策

指紋認証による出退勤記録システムの導入で勤務時間を見える化、
残業の事前申請で定時退社が浸透

社員の出退勤管理に利用していた紙のタイムカードをやめて、指紋認証による電子式を導入。打刻忘れや記録の不正確性の課題が解消され、社員一人ひとりが自分の労働時間の状況をWeb上でいつでもチェックできる体制に。
また、残業は終業の30分前までに上長への事前申請を義務付け、不要不急の業務は翌日以降に調整するよう促している。定時を過ぎると、「早く帰ろう!」という社員同士の声かけが行われるようになった。

具体策

有給休暇取得は1時間単位で取りやすく、業務を共有し、急な休みにも対応できる強い組織に

より休みやすい環境を目指して、有給休暇は1時間単位で取得OKに。業務の進捗状況は社内で共有しているため、子どもの発熱など突発的な休みでもフォローし合える。

取組
内容

  • 働き方の
    改善

    ①残業の事前申請を義務化し要/不要の精査、不要な残業を削減していきます。それに伴い申請残業時間の実施分への事後訂正ができるよう申請制度を見直します。
    ②定時にアナウンスを入れ終業を促します。

  • 休み方の
    改善

    ①各社員が自分自身の残業時間、休日出勤、振替休日取得日数、有休取得日数・時間等を把握できるような仕組みを整備し運用します。
    ②有休の取得方法について取得しやすくなるよう周知、社内教育を実施します。

具体策

指紋認証による出退勤記録システムの導入で勤務時間を見える化、
残業の事前申請で定時退社が浸透

社員の出退勤管理に利用していた紙のタイムカードをやめて、指紋認証による電子式を導入。打刻忘れや記録の不正確性の課題が解消され、社員一人ひとりが自分の労働時間の状況をWeb上でいつでもチェックできる体制に。
また、残業は終業の30分前までに上長への事前申請を義務付け、不要不急の業務は翌日以降に調整するよう促している。定時を過ぎると、「早く帰ろう!」という社員同士の声かけが行われるようになった。

具体策

有給休暇取得は1時間単位で取りやすく、業務を共有し、急な休みにも対応できる強い組織に

より休みやすい環境を目指して、有給休暇は1時間単位で取得OKに。業務の進捗状況は社内で共有しているため、子どもの発熱など突発的な休みでもフォローし合える。

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営業本部 営業業務部
部長代理
田中 真美

部長代理 田中 真美
営業本部 営業業務部
部長代理
田中 真美

タイムカードの電子化をはじめとする環境整備によって、今まで漠然としか見えていなかった働き方の実態を客観的に把握できるようになりました。定時退社が増え、「時間単位の有給休暇を取ってプライベートな時間を楽しみました」という声も。今後も有給休暇取得率アップに向けた取組を強化していきます。

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営業本部
営業業務部
佐藤 千裕

営業業務部 佐藤 千裕
営業本部
営業業務部
佐藤 千裕

残業に頼らず定時までに効率的に仕事を進める意識が高まり、TO DOリストを作成して優先順位をつけて業務を行う習慣が身に付きました。
オンオフのメリハリを効かせて休みも楽しむ雰囲気が生まれ、職場の人間関係も良好です。趣味や家族との時間などでしっかりと休養を取ることで、仕事のパフォーマンスも高まると実感しています。