TOKYO 働き方改革宣言企業

製造業
大鵬薬品工業株式会社
https://otsuka.disclosure.site/ja



本社所在地:千代田区

常用労働者数:1001人以上

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業務効率化と労働生産性の向上を目的に、 社員一人ひとりのライフワークバランスの推進を図り、 「満ち足りた笑顔あふれる職場づくり」に取り組みます。

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▶宣言書を見る

※奨励金を活用しないで宣言を行いました。

経営者・人事担当者のインタビュー

何かやりたいと思ったらやれる会社を!

執行役員 人事部長
柏木 孝則 

「薬づくりは人を育てるところから」というのが、大鵬薬品 の「人財」育成の基本方針です。私たちは、自ら考え行動で きる『人間力』を養うために教育面に力を入れており、 2016年にはグローバル ワンアカデミーという企業内大学 を設立しました。ここではリーダシップを発揮し課題を設 定し、解決できる人財を目指して20代を中心とした若手社 員が情熱を持って学んでいます。常に自分を磨き、成長でき る環境を今後も受け皿として用意したいと考えています。 これから大鵬薬品と共に歩む方には、「リスクを恐れず果 敢に挑戦する」という向上心を期待したいです。

取組内容
働き方の改善 ①在宅勤務制度を導入し、活用を促進
②健康管理時間の把握やインターバル規制による長時間労働の削減
③育児や介護に加え、がんやその他の疾病治療と仕事の両立支援を推進
④業務の進め方を見直し、ノー残業デーを週1回実施
休み方の改善 ①有給休暇取得率の見える化、有給休暇取得奨励日の設定等による取得率の向上
②育児・介護・疾病等を理由とする積立有給休暇の取得促進

育児中の社員を強力にバックアップ!

最大週1回の在宅勤務、営業車での保育園送迎許可など、さまざまな方法で社員たちを応援。さらに復職の不安を取り除くために、復職前にタブレットを貸 与してスキルアップをサポートし、eラーニ ングによる学びの支援も行います。

がん治療と仕事の両立もサポート。

薬を通じて患者さんに貢献するだけでな く、がんやその他の病気にかかった社員に とっても、安心して働くことのできる環境 づくりを目指しています。産業看護師、保 健師、産業カウンセラー、キャリアコンサ ルタントなど相談の方法も幅広く準備し、 がん予防についての啓発も進めています。

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思い切りチャレンジできる 風土が心地いい

GCMOオフィス 主任 2005年入社

吉永 有希

在宅勤務制度で子供と一緒の時間がぐっと増えました。保育園 の登園はいつもよりゆっくり、お迎えは少し早めに行けるので、 「今日ママは在宅勤務なの!」と先生に報告する程、嬉しい日のよ うです。新しい知識を身につけながら、少し背伸びした仕事にも 挑戦できる、そんなチャレンジをする風土が整っているのも嬉し い環境です。みなさんに伝えたいのは、人生は自分でプロデュー スして欲しいということ。大鵬薬品で私はそれを実現しています。