TOKYO 働き方改革宣言企業

製造業
サントリーホールディングス株式会社http://www.suntory.co.jp/

常用労働者数:1001人以上

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多様な従業員一人ひとりが健康でいきいきと働き、 能力を十分発揮できる環境づくりにむけて、 働き方改革を推進します。

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※奨励金を活用しないで宣言を行いました。

経営者・人事担当者のインタビュー

色々な個性に出会いたいです その個性を発揮してほしい

人事部 企画労務部長

千 大輔

サントリーグループが真のグローバル企業として、更に競 争力を強化していくには、 ①一人ひとりの生産性を高め、 限られた時間のなかで最大限の成果を発揮する ②創出 した時間で新たな業務に挑戦するとともに、人間力を向 上させる ③全社員が心身ともに健康でいきいきと働き、 多様な個が活躍できる環境を作ること。以上が不可欠と 考え、2016年を働き方改革元年としました。コアタイムの ないフレックス制度、10分単位で利用出来るテレワーク 制度を設け、柔軟な働き方を推進しています。 当社には創業から受け継がれている「やってみなはれ」と いう精神があります。それは挑戦や革新の精神であり、 118年の歴史はその精神の具現化で支えられてきました。 自分のやりたいことや、新しいことを実現してやろう!とい う覚悟で来ていただければと思います。そんな熱い思い や気概を持った社員が多く集まっています。

取組内容
働き方の改善 ・フレックスタイム制度・テレワーク制度を利用した 多様な働き方を推進
・Web会議やITツールを活用した業務効率化を推進
・会議やメールを遮断し、集中して業務を遂行する時 間(集中タイム)を創出
休み方の改善 ・全社員の「最低10日以上の年次有給休暇取得」の 達成にむけ、夏季連続休暇( 5日間の年休)および 計画年休(5日間の年休)の100%取得を推進
・男性の育児休業100%取得に向けた取組みを推進

テレワークとフレックスタイムの組み合わせで効率的に
5:00~22:00の間なら、コアタイムのな いフレックス制度と、10分単位で利用出 来るテレワークを組み合わせて柔軟な働 き方ができます。 子供を迎えに行かなくてはならない時に は早く帰り、また夜は、子どもが寝てから仕事をしたり、社外での仕事が昼に予定 されている時には、朝は出社せずに、家で テレワークしてそのまま外出。早く終われ ば自宅に戻りテレワークという活用が可 能です。

WBC(Welcome Baby Care Leave)
女性だけではなく、男性の育児休暇取得 も推進し、子供を持つ男性の約3割が5日 間の育児休暇(有休)を取得しています。 対象者には、上司が「ちちおやになりまし た」カードを渡し、みんなでお祝いをすることで休みを取りやすい雰囲気も作りだ します。カードの裏は赤ちゃんの写真を入 れるようになっており、子育て中のパパで あることを周囲にアピールします。

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働き方改革は競争戦略のひとつ

人事部 企画労務課 2010年入社

重枝 裕介

当社では、働き方改革に取組んでいくことをトップ自ら宣言し、全員で取組みを進めて います。 生産・研究・スタッフ・営業と様々な仕事がありますが、熱い思いをもった方が多いの で、各現場独自でオリジナルな活動もでてきています。 私自身も、「働き甲斐のある会社を目指す」という気概をもってやっていますが、全員が 同じ目標に向かって取り組んでいることに、とてもやりがいを感じています。